「~次第で」「~によって」って英語で何て言うの?使い方も分かりやすく解説!リアル英語

英語で何て言うの?シリーズ

「~次第で」「~によって」って英語で?

英語学習者にはぜひとも使いこなして頂きたい超重要表現の一つです。ネイティブとの会話ではほとんど聞かないことがないくらい使われます。

日本語では、「天気次第で行くか行かないか決める」「時期によって景色が変わる」「あなたの資格や能力によって給料が変わります」のように使いますが、この「~次第で」「~によって」を英語では「depending on ~」で表すことができます。

なぜこのような意味になるのか、大元は「depend」という単語から来ています。
「主語 depend on ~」で「主語は~次第である」「主語は~による(左右される)」のように使われますが、この「depend on ~」が現在分子の形で副詞的に使われるのです。

難しいことはさておき、「depending on ~」は「~次第で」「~によって」と体で覚えてしまうのが一番良いでしょう。

下で使い方を見ていきます。

「depending on」の使い方は?

例1
Your pay will differ depending on things like your ability, experience and your qualifications.
(あなたの給料は、あなたの能力、経験や資格のようなもの次第で変わります。)

例2
A:How much food are you going to prepare for the party?
(どれくらいの食べ物をパーティーのために準備するの?)
B:I don’t know, I will decide depending on how many people are coming.
(さあね、何人来るか次第で決めるよ。)

例3
A:How much water are we supposed to add to make buckwheat noodle dough?
(そば生地を作るのにどれくらいの水を入れることになっているの?)
B:Actually, it changes depending on what time of year, the humidity level and what not.
(実際のところ、時期や湿度等々によって変わるんだよ。)

*「be supposed to」については別のページで詳しく確認できます。
参考 「be supposed to」の意味と使い方を分かりやすく解説!リアル英語

*「and what not」: 文末で用いられ「~などなど」を意味し、会話では非常に良く使われる。

例4
Everything totally changes depending on how you look at it.
(すべては、物の見方によって完全に変わる。)

例5
A : How much do you pay for gas every month?
(毎月いくらガソリン代払ってる?)
B : Well, it varies greatly depepnding on how much I’m moving around.
(そうね、どれくらい動き回るかによってかなり違ってくるよ。)

まとめ

いかがでしたでしょうか。非常に大切な表現なので、いつもよりも例文を多めに作ってみました。
ぜひ、会話の中で積極的に使っていってください!きっと重宝しますよ。
Good luck!

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