「自給自足」って英語で何て言うの?使い方も分かりやすく解説!リアル英語

英語で何て言うの?シリーズ

「自給自足」って英語で?

今回は「自給自足」、自分で消費するものを自分で賄うことですね。これも知らないとなかなか出てこない単語ですので、ぜひここで覚えてしまいましょう。

英語では「self-sufficiency」と表現します。「sufficiency」は「足りること」「充足」という意味ですので、「自ら足りること」ということなのですね。

ちなみに、これの形容詞はself-sufficient」となりますので、併せて覚えておくと良いでしょう。

「self-sufficiency」の使い方は?

例1
One of the reasons why Japan’s calorie-based food self-sufficiency rate has been decreasing is because of the drop in domestic rice consumption.
(日本のカロリーベースの食料自給率が低下してきている理由の一つは、国内の米の消費の低下のためである。)

例2
We need to learn to live a self-sufficient life in preparation for the expected global food crisis.
(我々は予期される世界食糧危機に備え、自給自足の生活をすることを学ぶ必要がある。)

*「food crisis」:「食料危機」の意。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちなみに、食料自給率にはカロリーベース」(calorie-based self-sufficiency rate)生産額ベース」(production value-based self-sufficiency rateの2種類があります。

簡単に言うと、
前者は国民が一日に摂取するカロリーのうち、どれくらいが国産のものから得たかで、
後者は国内で年間で消費される食料の金額うち、どれくらいが国産であるかです。

参考までに覚えておくとよいでしょう。

それではまた!

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