「second to none」の意味と使い方を分かりやすく解説!リアル英語

日常英語関連

「second to none」の意味は?

今回は、とても英語らしい言い回しの表現ですね。

単語を見てみると、「second」は「2番(2位)の」、「none」は「誰も(何も)~ない」、シンプルに言えば「ゼロ」を表します。

second to none」全体では、「誰もいないもの(何もないもの)に次いで2番」となり、つまり「誰にも(何にも)劣らない」「1番(1位)である」「右に出る者はいない」を意味するのです。

早速使い方を見てみましょう。

「second to none」の使い方は?

例1
She’s second to none as a singer.
(彼女は歌手として誰にも劣らない。/歌で彼女の右に出る者はいない。)

例2
A : Have you already tried that new restaurant?
(あの新しいレストランはもう試したかい?)
B : Not yet. But I heard their pancakes are really good.
(まだだよ。でも、そこのパンケーキはすごく美味しいって聞いたよ。)
A : ‘Really good’ is an understatement! It’s second to none!
(’すごく美味しい’なんてもんじゃないね。どこのパンケーキよりもおいしいんだよ。)

*「understatement」の詳細は下記リンクから確認できます!
参考 「understatement」の意味と使い方を分かりやすく解説!リアル英語

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ややこしい言い回しの今回のフレーズは、「1番」を表す強調表現です。ただ単に「the best 」だけで済ませたくない時、本当にベストなんだという事を強調したい時に使われるという事を覚えておきましょう!

それではまた!

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