「to the point where」の意味と使い方を分かりやすく解説!リアル英語

日常英語関連

「to the point where」の意味は?

今回は「to the point where」という表現を紹介していきます。私自身、英語を話している時に結構使うなぁと個人的に感じる表現の一つでもあります。

特に難しい単語はありませんが、念のため確認。「to」は到着点を表し「~まで」、「point」は「地点」「程度」、「where」は関係副詞でこれに続く文章が前の「point」を修飾します。全体では「~という程度まで」ですね。自然な日本語では、

~するほど」「~してしまうほど

~するところまで

と言えると思います。

使い方としては、「where」の後ろに文章(S+V)を続けます。

説明するよりも、実際の英文を見た方が分かりやすいので、まずは下の例文をチェックしてみてください。

「to the point where」の使い方は?

【例1】

He was drunk to the point where he couldn’t walk by himself.
(彼は一人で歩けないほど酔っぱらっていた。)

【例2】

She worked overtime everyday to the point where she damaged her health.
(彼女は健康を害するほど毎日残業した。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?どれくらいまで(どれほど)という程度を表したい時にはとても便利に使える表現でした。

ちなみに、これに似た表現に「at the point where」があります。この場合の「point」は「点」「地点」を表し、全体で「~という点にいる」「~という状態で」を意味します。
例えば「He’s at the point where he has to declare personal bankruptcy.」(彼は自己破産しなくてはならない状態である。)のように使います。
こちらも併せて押さえておくとよいでしょう。

それではこの辺で失礼します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました