「green」の意味と使い方を分かりやすく解説!リアル英語

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「green」の意味は?

「green」って、小学生でも知っとるわ!「みどり色」でしょ!というツッコミが聞こえそうですが、今回は別の意味の「green」を紹介していきます。

「green」は「みどり色」、つまり森や草木を表す色ですよね。実はここから転じて別の意味も持ち合わせているのです。それがこちら。

環境に優しい

環境保護の

エコな

この意味の「green」は意外と身近に使われており、「グリーン・エネルギー」や「グリーン・テクノロジー」なんていう言葉をテレビや新聞などで耳にしたこともあるのではないでしょうか。

意味が分かったところで使い方も見ていきましょう!

「green」の使い方は?

【例1】

It is generally believed that going electric is green, but it is not a good idea to limit ourselves to just one approach.
(電気化することは一般的に環境に良いとされているが、我々はたった一つのアプローチに限定するのは良い考えではない。)

*「go electric」:「電動化(電気化)する」の意。

【例2】

A : I know your company received ‘Green Business Award’ last year as the most environmentally-friendly company.
(あなたの会社はもっとも環境に優しい企業として、昨年グリーンビジネスアワードを受賞したんですよね。)

B : Yes, this company-wide “Let’s go green” project started in the days of our former CEO and has been continuing for more than 15 years.
(はい、この全社的な ”エコに行こうよ” プロジェクトは前CEOの時代に始まって、もう15年続いているんだ。)

*「environmentally-friendly」:「環境に優しい」の意。

*「company-wide」:「会社全体の」「全社の」の意。

*「in the days of」:「~の時代に」の意。

【例3】

If the source of electricity used to charge EVs comes from fossil fuels, they may not be as green as they seem.
(もしEVを充電するために使われる電気の源が化石燃料ということであれば、EVは思われているほどエコではないかもしれない。)

*「EV」の詳細については ⇒ ⇒こちらをクリック!

*「fossil fuel」:「化石燃料」の意。主に石油、石炭、天然ガスを指して使われる。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「green」という色から、「環境に優しい」というイメージが簡単にできますよね。多くの環境問題を抱える今、あらゆるところで「green」という言葉が登場しますので、ぜひ押さえておきましょう。

それではこの辺で失礼します!

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