「in no time」の意味と使い方を分かりやすく解説!リアル英語

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「in no time」の意味は?

今回は「in no time」というフレーズの紹介です。日常会話で結構使われるのですが、意外と英語学習者が知らない表現の一つではないでしょうか。

単語を見てみると、「in」は「~後に」、「no」は「無い」、「time」は「時間」という意味なので、全体の直訳は「無い時間後に」ですが、つまりこれがどういう意味かと言うと、

あっという間に

一瞬のうちに

即座に

を表します。ある意味文字通りの表現と言えますね。

さっそく、使い方も見ていきましょう!

「in no time」の使い方は?

【例1】

A : I hate that guy. He’s so cocky.
(あいつムカつくぜ。生意気な野郎だ。)

B : Who? Ken? On no, you might want to stop glaring at him.
(誰?ケン?ダメだよ、ガン飛ばすの止めた方がいいよ。)

A : I’m gonna beat him up.
(あいつやっちまうべ。)

B : I hate to say this, but you stand no chance… I’d like to note that Ken is a Karate champion in Japan. You’ll get your ass kicked in no time.
(言いづらいんだけどさ、勝てる見込み無いって… 言っておいた方がいいと思うんだけど、ケンは日本の空手チャンピオンだよ。お前一瞬でボコられるから。)

*「cocky」:「生意気な」の意。

*「might want to」の詳細は ⇒ ⇒こちらをクリック!

*「beat someone up」:「~を叩きのめす」「ボコる」の意。

*「I’d like to note that」:「~ということを予め伝えておきたいのですが」の意。

*「get one’s ass kicked」:スラング表現で「やられる」「ボコられる」の意。元々は「kick one’s ass」(~をボコる)

【例2】

A : I’ve been studying English for many years, but I can’t speak it. How can I improve my English speaking?
(何年も英語を勉強しているけどしゃべれないんだ。どうやって英会話上手くなれるかな?)

B : Put your textbooks aside and try to mimic the real English native speakers actually use on a day-to-day basis, then you’ll have it down in no time.
(教科書は置いといて、ネイティブが日常的につかうリアルな英語を真似るようにする、そうすればあっという間に上達するよ。)

*「mimic」:「~を真似る」の意。

*「have something down」:「~をマスターする」「~を習得する」の意。

まとめ

いかがでしたでしょうか。英語学習者であれば絶対に押さえておきたい表現でしたね。類語としては「very quickly」や「in an instance」なんかが使えます。こちらも併せて押さえておくと良いでしょう。

それではまた!GOOD LUCK!

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