「人事異動」って英語で何て言うの?使い方も分かりやすく解説!リアル英語

英語で何て言うの?シリーズ

「人事異動」って英語で?

会社でお勤めされている方だと、人事異動はちょっとしたイベントみたいなもの。「あの人がどこどこの部署に異動になったらしいよ!」「次の上司超厳しいらしいよ!」などと言った会話が聞こえてきそうです。私自身は人事異動は嫌いではなかったです。人事異動に伴う、不安と期待感と新鮮さの入り混じった感覚が意外と好きでした。

さて、この人事異動を英語では

personnel reshuffle

staff reshuffle

と言います。文脈によってはただ単に「reshuffle」とも言われます。「reshuffle」という単語が難しければ、代わりに、

personnel change(s)

と言っても問題ありません。

確認のため、「personnel」の部分は「personal」(個人の/私事の)ではないのでご注意を!「personnel」は「(役所・会社などの)職員・社員(の)」「人事部・課(の)」「人事の」といった意味で、会社ではよく使う単語です。

早速使い方を見ていきましょう!

「personnel reshuffle」の使い方は?

【例1】

Don’t you think the personnel reshuffle this time has been a huge failure?
(今回の人事異動は、ひどい失敗だったと思わない?)

【例2】

I’m not in charge of overseas operations anymore after the personnel changes.
(私は人事異動の後は、もう海外事業の責任者ではない。)

まとめ

ちなみに、「~を異動させる」や「異動させられた」という動作を表現する場合には、「transfer」という動詞が使えます。
例えば、「I was transferred to marketing department against my will.」(私は、私の意志に反してマーケティング部に異動になった。)のような感じです。

いかがだったでしょうか?
人事異動は会社では非常に身近な言葉ですので、どこかできっと使うことがあるはず。ぜひ覚えておきましょう!

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