「brick-and-mortar」の意味と使い方を分かりやすく解説!リアル英語

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「brick-and-mortar」の意味は?

「brick-and-mortar」(レンガとしっくい)??ここ10年くらいでしばしば使われるようになり、ニュースやビジネス関連誌でもよく目にするようになった表現です。

近年、オンラインショップが台頭してきたことにより、これと比較するために使われるのが「brick-and-mortar retailer」「brick-and-mortar shop」という言い方で、つまり、

実店舗」(物理的に存在する実際の店舗)

を意味するものです。

別にこんないい方しなくてもいいじゃんって思いますが、イメージはしやすいですよね。言い始めた人は天才だと思います。

意味が分かったところで、使い方を見ていきましょう。

「brick-and-mortar」の使い方は?

【例1】

I read somewhere that brick-and-mortar stores have been making a comeback lately.
(私は、ここのところ実店舗が盛り返してきていると、どこかで読みました。)

【例2】

I think there’ll be a lot less people physically shopping in bricks and mortar due to e-commerce effects.
(私は、Eコマース効果によって、実店舗で物理的に買い物をする人がより少なくなると思います。)

*「bricks and mortar」(注:ハイフンが入らない)で「実店舗全体」を表すこともあります。

*「due to」の詳細はこちらをクリック
参考 「due to」の意味と使い方を分かりやすく解説!リアル英語

まとめ

いかがでしたでしょうか?知らないとちんぷんかんぷんになりがちな表現だと思います。

小売り業やe-commerce関連の業界にいらっしゃる方であれば一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか?そうでなくとも、ニュースや新聞には時々登場しますので、参考までに頭の片隅に入れておいて頂ければと思います。

GOOD LUCK!

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